SN−500四成分純放射センサは、上下2つの長波放射センサと上下2つの短波放射センサからなり、太陽と地表入出力放射量の測定を提供する。SN-500は科学研究レベルの精度、SDI-12出力を備え、外観はコンパクトである。METER社を経てZL 6システムに統合されたSN-500センサーの設置はより簡便で、クラウド管理を実現し、ほぼリアルタイムにデータを取得することができる。
左図に示すように、正味放射は正味短波放射と正味長波放射の和である。正味短波放射は、入射短波(太陽から)と出射短波(地面で反射)の差である。正味長波放射は、入射長波(大気中の分子から放出される)と出射長波(地表の元素から放出される)の差である。典型的な晴れた夏の草地上空のフラックスと冬の雪地上空の放射状況を図にした。典型的な夏の正午フラックスは+650 W m²、冬は0 W m²。
主な特徴
●ZL 6数採掘、プラグアンドプレイ、自動認識、ZENTRA Cloudへのアクセスによりクラウド管理リモートデータアクセスを実現
●取り付けレバーを持参し、取り付けが便利で、正確に平らに調整する
・センサを用いて測定した4成分データを用いて、簡単に多種のパラメータを計算することができ、例えば:純放射、純長波放射、純短波放射、反射率、総放射照度など
●外観が頑丈で、野外の長期配置に適し、耐用年数が長い
●測定が正確で、科学研究級センサーの中性価格比が高い
技術指標
しゅつりょく |
SDI-12 |
レスポンス時間 |
1 s |
作業環境 |
-50 ~ 80 ℃; 0 ~ 100 % RH |
寸法すんぽう |
長さ116 mm、幅45 mm、高さ66 mm |
じゅうりょう |
320 g(取付レバーと5 mラインを含む) |
ケーブル本 |
接続センサハウジングはM 8インタフェース(IP 68レベル)、5メートル四芯シールドツイストペア、TPRシース付き、ZL 6ステレオインタフェース |
数採を支持する(別途購入する必要がある) |
METER EM 60シリーズ、ZL 6シリーズ、ZSCとProCheck |
PYRGEOMETER長波放射センサ
せいど |
± 5 % |
測定範囲 |
-200 ~ 200 W m-2(正味長波放射) |
せいど |
< 1 % |
ちょうきドリフト |
年間感度変化<2% |
ひせんけいど |
< 1 % |
レスポンス時間 |
< 0.5 s |
画角範囲 |
150° |
スペクトル範囲 |
5 ~ 30 µm |
おんどおうとう |
< 5 % @ -15 ~ 45 ℃ |
ウインドウ加熱補償 |
< 10 W m-2 |
ゼロ補償B |
< 5 W m-2 |
けいしゃごさ |
< 0.5 % |
PYRANOMETER短波放射センサ
せいど |
± 5 % |
測定範囲 |
0 ~ 2000 W m-2(正味短波放射) |
せいど |
< 1 % |
ちょうきドリフト |
2%未満毎年 |
ひせんけいど |
< 1 % |
検出器応答時間 |
0.5 s |
画角範囲 |
180°上へ;150°下へ |
波長範囲 |
385 nmから2105 nm上へ、295 nmから2685 nm下へ、(50 % points) |
ほうこうよげんおうとう |
上向き<30 Wm-2@天頂角80°、下向き<20%@0 ~ 60° |
おんどおうとう |
< 5 % @ -15 ~ 45 ℃ |
ゼロ補償A |
< 5 W m-2; < 10 W m-2(heated) |
ゼロ補償B |
< 5 W m-2 |
産地とメーカー:アメリカMETER会社